Dear Photo

北海道の風景写真

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

小樽ベイクルーズ 

今度の小樽はMさんと一緒です。
なぜなら・・・1人で船に乗るのは怖いからです。
実は、今まで隠していましたが・・私、水が怖いんです。(>_<)
海でも川でも池でも・・水深1メートル以上あると、ちょっと覗き込むだけでも、ぞ~~っとします。
海岸の波打ち際は全然平気ですが、港のようにいきなり深い水はダメです。
なのでボートとか・・ムリです。
Mさんには昨年のうちから観光船に乗ろうと誘われていました。
愉快なMさんと一緒なら、小さな船も怖くないかな~と思い、勇気を出して乗ってみることにしました。
Mさんは「怖かったらずっとカメラ覗いてな♪怖くないからっ」って言うんです。・・そうかな?(^_^;
nikki6301.jpg

観光船は1時間に一本。
小樽第3埠頭から出発し、祝津港に寄り、オタモイ海岸を周遊してまた祝津港に寄って第3埠頭に戻ります。
1時間ずっと乗っていてもいいし、途中の祝津で降りて、戻ってきた船にまた乗ってもいいし、お好みでコースは選べます。
私たちは小樽から祝津の片道だけの一番短いコースにしました。

船は相変わらず小さくてかわいい船です。乗る時にぐ~らぐ~らと揺れるんです。(>_<)今思えばそれが一番怖かったかも。
お客さん全員が乗り込むと、まず、魚の餌付けを見せてくれました。たくさんのウグイが集まってきます。それを覗き込むのは怖いので私はチラッっとだけ見て、天井の救命ボートに目をやりました。
・・もしもの時は・・・こんなきっちり収納してある救命ボートを速やかに出して冷静に非難なんてできるのだろうか?
なんて思っているうちにカモメが周りに集まってきて船が走り出しました。今度は飛んでいるカモメに餌をやるのです。船にカモメ達がついてきます。
走る船と同じスピードでカモメが飛ぶので、カモメが止まって見えます。
私たちの横に座ったおじさんが持参したパンをカモメに向かって投げると、カモメが空中で見事にキャッチします。そんな様子に夢中になっているうちに船は港から出ました。ここでカモメとお別れです。
ここからは海岸線の景色を眺めながらの走行です。この日は空にも雲にも恵まれたので、ワーワー騒ぎながら上ばかり見ていたかと思います。
興奮と感動で大騒ぎの25分はあっという間。祝津港に着く頃になって、全然怖くなかったことに気付きます。

やっぱり、ずっとカメラを覗いていたからかな・・?

祝津には小樽水族館がありますが、今日はイルカに会う時間もないので立ち寄りません。水族館の横を抜けて、坂・・・いえ、山の上の祝津展望所を目指します。水族館から徒歩5分とありますが、坂が急なので、途中何度か足を止め、自分の来た道を振り返ったり、景色を眺めたりしながら、汗をかきかき登りました。陽射しも強かったので、ここでかなり日に焼けたと思われます。
頂上には自動車やタクシーが数台止まっていて、観光客が景色を眺めたり写真を撮ったりしていましたが、歩いて登ったのは私たちだけです。

でも、たった5分とはいえ、汗をかいて自分の足で登って見る景色は本当に感動ですね。積丹にも負けないくらい綺麗な海が待っていてくれました。
帰り道、頂上から少し降りたところから、海が綺麗なシマシマ模様に見えたので「観覧車と海」を撮ろうと思いカメラを構えると、丁度、船が入ってきたので「観覧車と海と船」の写真になりました。

その写真をPCの大きな画像で見ると、なんとシマシマの海のむこうに札幌の街が見えるじゃないですか。札幌駅のJRタワーがはっきり見えます。すごい・・。祝津からJRタワーが見えるなんてまたまた感動です。
結局「観覧車と海と船とJRタワー」の写真になったのです。

今度はJRタワーから祝津の高島岬を見てみたいです。

aP7010351s.jpg

JRタワー・札幌駅前です。
Photo
trackback: -- | comment: 0 | edit

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。